

今度海外旅行に行くから、ホテルでスマホ使いたいな〜
でもちょっと待って!「海外のフリーWi-Fiをそのまま使う」のはとっても危険です。
じつは、海外の公共Wi-Fiはセキュリティが甘く、クレジットカード情報やSNSのパスワードが盗まれるリスクがあるんです…!
そこで必須になるのが、通信を暗号化して守ってくれる「VPN」です。
この記事では、料金・速度・安全性を徹底比較し、海外旅行に本当におすすめできるVPNだけを3つ厳選しました。



実際に使ってみた使用感もレビューするよお
この記事でわかること
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海外旅行におすすめのVPN3選|料金・速度・安全性で徹底比較
VPNサービスはたくさんありますが、結論から言うとこの3つの中から選べば間違いありません。
| VPN名 | 月額料金(最安) | 速度・安定性 | サーバー数 | 同時接続 | 動画視聴 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NordVPN 詳細を見る | 約460円 ※2年プラン | ★5.0 | 111ヶ国 6,800台以上 | 10台 | ◎ | ◎ |
| ExpressVPN 詳細を見る | 約1,000円 ※1年プラン | ★4.8 | 105ヶ国 数千台 | 8台 | ◯ | ◯ |
| Surfshark 詳細を見る | 約330円 ※2年プラン | ★4.5 | 100ヶ国 3,200台以上 | 無制限 | ◯ | ◯ |
第1位:NordVPN | 総合力No.1!迷ったらコレ一択


| 運営会社 | nordvpn s.a.(パナマ) |
| サーバー設置数 | 126ヶ国、サーバー8400台以上 |
| 月額料金 | 約539円〜 |
| プロトコル | NordLynx(デフォルト) / IKEv2 / IPSec / OpenVPN |
| 同時接続数 | 最大10台 |
| ログ | ノーログポリシー(専門機関監査済み) |
| サポート | メール、ライブチャット |
| 日本語対応 | アプリ完全日本語対応、チャットサポート |
NordVPNは、世界で1,400万人以上が利用する人気No.1のVPN業界最大手のサービスです。
通信速度・セキュリティ・料金のバランスが最も優れており、海外旅行用VPNの定番として多くの旅行者に選ばれています。
豊富なサーバー数のおかげで、ハワイ・韓国・台湾・ヨーロッパ・東南アジアなど世界中どこにいても安定した通信利用可能。
さらに海外にいてもNetflixやTVer、Amazonプライムビデオなどの日本コンテンツを楽しめます!
NordVPNは業界で初めて第三者機関によるノーログポリシーの監査を受けたVPNでもあり、セキュリティやプライバシー保護の面でも安心して利用できます。
実際に使ってみて感じたメリット&デメリット
筆者が実際に使ってみて感じたメリット&デメリットを以下にまとめています。
- 独自の高速プロトコルで動画視聴もストレスゼロ、めちゃくちゃ快適
- シンプルな操作で使いやすい!
- 「脅威対策機能」でセキュリティがトップクラス
- 対応デバイスがとても多いのでゲームも楽しめる
- アプリは完全日本語対応で設定が超簡単
- 日本企業では無いので英語対応がたまにある
┗とはいえ設定が簡単なので迷うことは少ない



筆者もNordVPNを愛用中だよお
なんといっても設定が簡単なのが1番の推しポイントです!
数クリックで設定が完了するし、サービス自体は日本語にも対応しているので迷うことがありませんでした◎
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第2位:ExpressVPN | とにかく「速度重視」ならコレ
| 運営会社 | Kape Technologies(イギリス) |
| サーバー設置数 | 105ヶ国、サーバー3000台以上 |
| 月額料金 | 約418円〜 |
| プロトコル | OpenVPN / IKEv2 |
| 同時接続数 | 最大10台 |
| ログ | ノーログポリシー |
| サポート | メール、ライブチャット |
| 日本語対応 | アプリ日本語対応 |
ExpressVPNは、VPN業界で「通信速度が速い」として評価されるVPNです。
オンラインゲームや高画質ストリーミングなど、通信速度が命の用途で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
実際に使ってみて感じたメリット&デメリット
筆者が実際に使ってみて感じたメリット&デメリットを以下にまとめています。
- 通信速度が速くて快適
- 広告ブロック機能で子供にも安心
- 対応デバイスが多くサイトに掲載されているので分かりやすい
- 接続できる国が多い
- 他社と比べると料金はやや高め
- 返金手続きがオペレーター経由と面倒



速度重視派におすすめだよお
「速さ」と「安定感」に妥協したくない方は、ExpressVPNがベストです。
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第3位:Surfshark | 家族みんなで無制限に使いたい人に
| 運営会社 | Surfshark B.V.(オランダ) |
| サーバー設置数 | 100ヶ国、サーバー4500台以上 |
| 月額料金 | 約327円〜 |
| 同時接続数 | 無制限 |
| ログ | ノーログポリシー |
| サポート | メール、ライブチャット(基本英語対応) |
| 広告ブロック | あり |
| 日本語対応 | アプリ日本語対応 |
Surfsharkは、VPNの中でも安価な料金で「デバイス接続台数が無制限」という圧倒的コスパが魅力のVPNです。
2年プランなら月額約330円とワンコインで家族全員のデバイスをまるごとカバーできます。
さらにMultiHop(二重VPN)やキルスイッチ機能も搭載しているので、セキュリティ面も安心。
実際に使ってみて感じたメリット&デメリット
筆者が実際に使ってみて感じたメリット&デメリットを以下にまとめています。
- 同時接続台数が無制限(家族全員のデバイスOK)
- 2年プランで月額約330円の業界最安値クラス
- 広告ブロック機能標準搭載で子供にも安心
- サポートが基本英語対応
- やや速度が遅い、体感的には問題無い



とにかく安く済ませたい人、家族の端末が多い人にはイチオシだよお
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海外旅行におすすめのスーツケースを紹介しています!
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そもそも海外旅行にVPNは必要?被害事例も徹底解説
海外のホテルやカフェ、空港などにあるフリーWi-Fiは、旅行者にとって便利な存在ですよね。
しかし、これらの公共Wi-Fiはセキュリティがかなり甘いのが現実です。
さらにカフェなどの正規Wi-Fiと似た名前のアクセスポイントを攻撃者が設置し、ユーザーに接続させるケースもあるんです。
暗号化されていないWi-Fiに接続すると、同じネットワーク上にいる第三者に以下の情報が盗み見される可能性があります。
流出情報の例
- クレジットカード番号・暗証番号
- SNS(LINE・Instagram等)のログイン情報
- ネットバンキングのID・パスワード
- メールの送受信内容
- 海外のホテルWi-Fiでネットショッピング → クレジットカードが不正利用され、帰国後に数十万円の請求が発覚
- 空港のフリーWi-Fiでメールチェック → メールアカウントが乗っ取られ、知人に詐欺メールを一斉送信される
- カフェのWi-FiでSNSにログイン → InstagramやLINEアカウントが乗っ取られ、個人情報が流出
VPNを使えば通信がすべて暗号化されるため、こうした流出リスクをゼロにできます。
海外のフリーWi-Fiを安全に使うなら、VPNは必須のセキュリティ対策です。
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海外旅行向けVPNの選び方|失敗しない5つのポイント
「じゃあVPN使ってみよう」と思っても、有料VPNにはたくさんのサービスがあるので「どれを選べばいいかわからない」となりがちです。
ここでは、海外旅行用VPNを選ぶときに絶対にチェックすべき5つのポイントをまとめました。
① ログを保存しないか(ノーログポリシー)
VPN選びで最も重要視すべきポイントが「ノーログポリシー」です。
これは「ユーザーがいつ・どこで接続し、どのサイトを見たかという通信ログを一切保存しない」という運用方針のことです。
無料VPNでは、このログを収集しているケースも報告されています。
つまり、プライバシーを守るためのツールが、逆にプライバシーを売っている状況になりかねません。
一方で、厳格なノーログポリシーを掲げるVPNなら、万が一サーバーを覗かれたとしてもそもそも渡すべきデータが存在しないため、匿名性がしっかり守られます。
② 通信速度が安定しているか
VPNはデータを暗号化する工程があるため、どうしても通常よりも通信速度が低下します。
しかし、その低下幅はVPNサービスによって大きく違います。
海外でNetflixを見たり、ビデオ通話をするなら速度が速く安定しているVPNを選ぶことが大切です。
👇チェックすべきポイントは以下の2つ
- 世界中にサーバーが多数あるか
サーバーが多いほど利用者が分散されるため、速度が落ちにくくなります。 - 独自の高速通信技術を持っているか
自社開発のプロトコルがあるVPNは速度面で有利です。


③ 強力な暗号化方式を採用しているか
有料VPNだからといって、すべてが安全というわけではありません。どのレベルの暗号化技術を使っているかも必ず確認しましょう。
現在の業界標準は「AES-256ビット」という暗号化方式です。
これはアメリカ政府や軍でも採用されている最高峰の規格で、現代のスーパーコンピュータでも解読に数十億年以上かかるとされています。
無料VPNの中には古い暗号化方式を使用しているものもあり、高度なサイバー攻撃に対して脆弱な場合があります。
海外ではオンライン決済の機会も多いので、暗号化規格はしっかりしているものを選びましょう。
④ 渡航先の国で使えるか(利用制限の確認)
見落としがちですが、「渡航先の国でそのVPNが使えるか」の事前確認は必須です。
中国などインターネット検閲が厳しい国では、VPNの接続自体がブロックされることがあります。そうした環境でも通信を維持できる「難読化サーバー」を備えているかどうかがカギになります。
⑤ 日本語サポート・返金保証はあるか
VPNは目に見えないネットワークの設定を扱うため、突然つながらなくなったり、設定方法に迷ったりすることがあります。
そんなときに日本語で相談できるサポート体制があれば安心です。
海外製サービスでも、大手VPNなら翻訳ツールを使ったスムーズな日本語対応をしてくれます。
また、返金保証も重要なチェックポイント。旅行で使ってみて「合わない」と感じた場合に全額返金してもらえる制度があれば、ノーリスクで試せます。
| VPN名 | 日本語対応 | 返金保証 |
|---|---|---|
| NordVPN | ◯ アプリ対応+チャットサポート | 30日間 |
| ExpressVPN | ◯ アプリ対応+翻訳サポート | 30日間 |
| Surfshark | ◯ アプリ対応+基本英語サポート | 30日間 |



5つのポイント全部で高水準なのは、やっぱりNordVPNだよお
以上の5つのポイントをクリアしているVPNなら、海外旅行で困ることはまずありません。
迷ったら、すべてのポイントで高水準にまとまっていて設定が簡単なNordVPNを選んでおけば間違いありません◎
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海外旅行VPNの注意点|知らないと損する3つの落とし穴
VPNは海外旅行の必需品ですが、知らずに使うと逆にトラブルになるケースもあります。
ここでは事前に知っておきたい3つの注意点をまとめました。
① 無料VPNにはリスクがある!有料VPNを選ぶべき理由
「お金をかけたくないから無料VPNでいいかな」と思う方もいるかもしれません。でも、無料VPNの利用にはいくつかのリスクが指摘されています。
VPNの運営には、サーバーの維持費やエンジニアの人件費など莫大なコストがかかります。
ユーザーから利用料を取らない場合、別の方法で収益を上げる必要があるんです。
- ① ユーザーデータの収集・提供
閲覧履歴やデバイスの使用状況などを収集し、データブローカーや広告会社に提供することで収益を得ているケースが報告されています。 - ② 大量の広告表示
無料で利用できる代わりに、使用中に大量の広告が表示されます。中にはマルウェア(ウイルス)を含む危険な広告が紛れている可能性も。 - ③ 有料プランへの誘導
データ量や帯域幅をあえて制限し、不便さを感じさせることで有料版へのアップグレードを促す仕組みになっています。
プライバシーを守るためのツールが、かえってリスクになる可能性がある…というのでは本末転倒ですよね。
一方で有料VPNは、ユーザーからの利用料で運営されているため、データ収集や広告に頼る必要がありません。
最高水準の暗号化技術と高速サーバーを安心して利用できます。
② VPNが違法な国がある(渡航前に必ず確認)
実は、VPNの利用自体が法律で禁止されている国があることをご存知でしょうか?
リスクをゼロにするためにも、渡航先の法規制は事前に確認しておきましょう。
| VPNの利用状況 | 国名 |
|---|---|
| 完全に違法 | ベラルーシ、北朝鮮、イラク、トルクメニスタン |
| 政府認可のVPNのみ許可 | 中国、ロシア、イラン、オマーン、UAE |
| 合法(制限あり) | トルコ、エジプト、ウガンダ |
③ 日本語サポート重視ならMillenVPNも選択肢に
今回は海外VPN大手の3サービスを紹介しましたが、「やっぱり海外サービスは不安…日本の会社がいい」という方もいるかもしれません。
そんな方には、日本企業が運営するMillenVPNも選択肢のひとつです。
おすすめポイント
- 日本企業(アズポケット株式会社)が運営
- カスタマーサポートが完全日本語対応
- 日本の通信関連法に準拠した運営
ただし、サーバー数や通信速度の面では海外大手のNordVPNやExpressVPNに比べるとやや劣るなあ、と感じました。
性能重視ならNordVPN、日本語サポート重視ならMillenVPNという使い分けがおすすめです。
海外旅行のVPNに関するよくある質問
最後に、海外旅行のVPNについてよくある質問をまとめました。
- スマホとPCの両方で使える?
-
はい、使えます。
今回紹介したVPNは、すべてiOS・Android・Windows・Macに対応しています。1つのアカウントで複数デバイスに同時接続できるので、スマホとPCを同時に使っても問題ありません。
VPN名 同時接続数 NordVPN 最大10台 ExpressVPN 最大8台 Surfshark 無制限 - 海外旅行で無料VPNは使える?
-
プロバイダーによります。
ただし海外旅行での無料VPN利用は推奨できません。主な理由は以下通り。
- 機能面の制限: サーバー数や選択できる国が少なく、動画視聴やサイト閲覧が制限されることが多い。
- セキュリティの危険性: 個人情報や閲覧履歴をマーケティング会社やダークウェブに転売する悪徳業者が存在する。
安全にインターネットを利用するには、有料VPNの使用をおすすめします。
- 海外で日本のVPNサーバーは利用可能?
-
ほとんどの有料VPNサービスで利用可能です。
- 日本コンテンツへのアクセス: 大半の有料VPNは日本にサーバーを置いているため、海外からでもオンラインバンキングなどの国内向けサービスを利用可能。
- NordVPNの優位性: 東京と大阪に多数のサーバーを保持しており、混雑時でも別のサーバーへ即座に切り替えが可能。
- 海外でVPNに接続できない場合はどうすればいい?
-
インターネットの未接続や回線速度の低下が原因として考えられます。まずはアプリやデバイスの再起動、接続サーバーの変更を試す。それでも解決しなければサポートへ問い合わせてみてください。VPNの利用自体を法律で禁止している国があり、違反すると逮捕される危険性がある。渡航前に必ず滞在国の規制を調べてください。


まとめ|海外旅行のVPNは「NordVPN」がおすすめ!
この記事では、海外旅行におすすめのVPN3選を紹介しました。
最後に、3社の特徴をおさらいします。
| VPN名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 🏆 NordVPN | 迷ったらコレ!速度・安全性・使いやすさのバランスが最強 |
| ExpressVPN | 速度重視派・中国渡航者に最適 |
| Surfshark | コスパ重視・家族全員のデバイスで使いたい人に |
海外旅行でVPNが必要な理由は、大きく3つ。
- フリーWi-Fiのセキュリティリスクから身を守れる
- 海外から日本のNetflix・TVer等の動画が見れる
- 中国などネット規制国でもLINEやGoogleが使える
どのVPNにしようか迷っている方は、総合力No.1のNordVPNがおすすめです。
30日間の返金保証付きなので、まずは旅行前にノーリスクで試してみてください!
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