
宮古島といえば海ですが、じつは海に入らなくても大満足できるアクティビティがたくさんあるんです!
たびうさ海だけで終わるのはもったいないよお!!
この記事では、泳ぐのが苦手な方や雨の日・冬の旅行でも楽しめる宮古島の海以外のアクティビティを目的別にまとめています。
とっても楽しいアクティビティがたくさんあるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!
この記事で分かること
- 宮古島で海以外に楽しめるアクティビティ一覧
- 目的別(大自然・文化体験・インドア・ナイトツアー)のおすすめ
- 海以外を満喫する1日モデルコース
\楽天ポイントで旅する筆者が解説/
楽天トラベルスーパーSALE開催中!




田中 おちょ(@ochotabi__)
- 月2でひとり旅
- 九州在住
- 観光特産士
- お得情報大好き
\フォローしてね!/
はじめに | 宮古島は「海以外」もアクティビティが充実!





宮古島って海だけじゃないの?
宮古島といえば「宮古ブルー」と呼ばれる美しい海が有名ですが、それだけではありません。
亜熱帯特有の大自然や、島独自の文化に触れられる体験が島中に溢れています。
泳げなくても大丈夫!大自然も文化も楽しめる
「せっかくの宮古島なのに海に入らないともったいない?」と心配する必要はまったくありません。
四輪バギーで島を駆け抜けたり、マングローブ林をカヤックで探索したり、服を着たまま大自然を満喫できるアクティビティが豊富に揃っています。
また、シーサー作りや黒糖作りといった沖縄ならではの文化体験は、旅の記念にもなる最高のお土産になりますよ◎
雨の日や冬の旅行でも満喫できるスポットが多数
宮古島の天気は変わりやすく、急な雨に見舞われることも少なくありません。また、冬場は海に入るには肌寒い日もあります。
そんな時でも、温泉やミュージアム、ものづくり体験など天候を気にせず楽しめるスポットがたくさんあります。
そのほか九州の旅情報はこちら!
【福岡】おすすめの糸島ランチ特集
九州2泊3日の旅!レンタカーモデルコース
宮古島の海以外で楽しめるアクティビティ一覧
宮古島の海以外でも楽しめるアクティビティを厳選しました。



自然系からものづくりまで魅力的な体験がたくさんあるよお
クリックで気になるアクティビティへジャンプ
| アクティビティ | 特徴・魅力 |
|---|---|
| 四輪バギー | 海風を感じながら絶景を駆け抜ける爽快感 |
| モーターパラグライダー | 高度200mから宮古ブルーを独占できる |
| クリアカヤック | 透明カヤックでリアル水族館体験。波も穏やか |
| シーサー作り・絵付け | 世界にひとつだけの旅の記念品になる |
| 島素材ハンドメイド | 宮古島感たっぷり。実用的で普段使いできる |
| 黒糖・島スイーツ作り | サトウキビ絞りから体験可能。できたての黒糖は格別 |
| 雪塩ミュージアム見学 | 雪塩ソフトクリームは必食。お土産も充実 |
| 星空観賞・フォトツアー | プロ撮影のデータ付き。天の川や南十字星が肉眼で見える |
| ジャングルナイトツアー | 天然記念物ヤシガニに遭遇できる。学びにもなる |
四輪バギーで島を駆け抜ける
引用元:アソビュー
宮古島の大地やサトウキビ畑の間を、四輪バギーで豪快に走り抜ける体験です。
試運転をさせてもらえるところも多いため、初心者でも安心して楽しめます。
筆者は「バイクに乗りたいけど免許持ってないし怖い、でも宮古島の海風を感じたい!」と思いバギー体験に参加しました。
想像以上に爽快感がすごくて、走行中に見える海や自然の景色も最高です◎
- おすすめの人: アクティブに宮古島を楽しみたい方。バイクに乗ってみたい方。
- 魅力: 海風を感じながら、宮古島の絶景を楽しめる。
\ポイントが貯まってお得に予約!/
モーターパラグライダーで宮古ブルーを空から独り占め
宮古島の上空200メートルから、エメラルドグリーンの海とサンゴ礁を一望できるモーターパラグライダー体験です。
公認パイロットが同乗するタンデムフライトなので、初心者やお子様でも安心して空の旅を楽しめます。
海に入らずに宮古島の絶景を味わうなら、間違いなく最高峰のアクティビティです。
フライト中は写真撮影もOK。上空から見る宮古ブルーは一生忘れられない景色になりますよ◎
- おすすめの人: 特別な体験がしたい方、安心してパラグライダー体験をしたい方
- 魅力: パイロット同乗で初心者OK。高度200mから宮古ブルーを独占できる
宮古島の子連れにおすすめホテルもおすすめ!
クリアカヤック体験でリアル水族館を体験
引用元:アソビュー
海でのアクティビティにはなりますが入水の必要はありません。
透明のカヤックに乗って静かな水面を進みながら、亜熱帯特有の植物や海の生物を間近で観察できます。
カヤックが透明なので海の中が綺麗に見えて、とても感動的です。
本州ではなかなか見られない海中の様子が観察できますよ!
- おすすめの人: 自然観察が好きな方、お子様連れ
- 魅力: 波が穏やかで初心者でも安心。透明感のある海で特別感が格別。
\ポイントが貯まってお得に予約!/
自分だけのシーサー作り・絵付け体験
沖縄のシンボル「シーサー」を自分の手で作れる体験です。
粘土から成形するコースと、焼き上がったシーサーに色を塗る絵付けコースがあります。
絵付けなら所要時間わずか30分〜1時間で完成するので、旅行のスキマ時間にサクッと体験できます。
お子様でも簡単に楽しめますよ◎
- おすすめの人: お子様連れ、沖縄らしいお土産を自分で作りたい方
- 魅力: 世界にひとつだけの旅の記念品になる、雨でも楽しめる
島素材を使ったハンドメイド体験
宮古島の浜辺で拾った貝殻やサンゴ、星の砂などを使って、オリジナルのアクセサリーやキャンドル、雑貨を作る体験です。
アートボードやブレスレット、キャンドルなど実用的なお土産として普段使いできるのが嬉しいポイント。
さまざまな雑貨がクラフトできる体験がたくさんありますが、どれも宮古島らしい海の素材を使えるのが魅力的でした!
- おすすめの人: 女子旅やカップル旅行、SNS映えするお土産を作りたい方
- 魅力: 島の自然素材を使うので宮古島感たっぷり。実用的で普段使いできる
沖縄の味覚!黒糖・島スイーツ作り体験
宮古島産のサトウキビから黒糖を手作りしたり、島バナナを使ったスイーツ作りに挑戦できる体験です。
店舗によってはサトウキビの収穫から体験できるところもあり、採れたてを丸かじりできるんです。
本州ではなかなかできる体験では無いので宮古島らしさを体感できます!
できたての黒糖の味は、想像以上にじゅわっとジューシーで自然な甘みがクセになります…!
- おすすめの人: グルメ好き、お子様の食育体験としても最適
- 魅力: サトウキビ絞りから体験可能。できたての黒糖は格別の味
雪塩ミュージアム見学
宮古島の名産品「雪塩」の製造工程を見学できるミュージアムです。
世界的にみても希少なパウダー状のさらふわな雪塩を触ることができるのも魅力的。
子どもに体験させるのも食育として良さそうだと感じました。
また、ラウンジで販売されている雪塩を使ったソフトクリームが名物で、甘じょっぱい味がやみつきになります◎
併設のショップでは雪塩を使ったお菓子や美容品など豊富なお土産も購入できます。
- おすすめの人: 気軽に立ち寄りたい方、お土産探し中の方
- 魅力: 雪塩ソフトクリームは必食。お土産も充実
満天の星空観賞・フォトツアー
宮古島は離島ならではの光源の少なさから、天の川や南十字星を肉眼で見られる国内屈指の星空スポットです。
星空フォトツアーでは、プロのガイドが撮影ポイントまで案内し、星空を背景にした記念写真を撮影してくれます。
一眼レフ+三脚を使った本格的な撮影なので、スマホでは撮れない圧巻の一枚が手に入ります。
ガイドによる星座の解説付きなので、お子様の自由研究にもぴったりですよ◎
- おすすめの人: カップル旅行、星空写真を残したい方
- 魅力: プロ撮影の星空写真データ付き。天の川や南十字星が肉眼で見える
ジャングルナイトツアーでヤシガニ探し体験
宮古島の夜の森に分け入り、懐中電灯を片手に夜行性の生き物を探すナイトツアーです。
最大の見どころは、天然記念物にも指定されている「ヤシガニ」。
体長40cmを超える巨大な甲殻類を間近で見られるのは、宮古島ならではの貴重な体験です。
その他にも、宮古島でしか見られない天然記念物や珍しい植物など昼間には出会えない宮古島の夜の生態系を体感できます。
ちょっとした冒険気分を味わえるので、子連れにも大人気です◎
- おすすめの人: 冒険好きなお子様連れ、生き物観察が好きな方
- 魅力: 天然記念物ヤシガニに遭遇できる。ガイドの解説で学びにもなる
【FAQ】宮古島の海以外のアクティビティに関するよくある質問
- 当日予約なしでも参加できるアクティビティはある?
-
はい、あります。
雪塩ミュージアム見学などは事前予約なしで当日ふらっと立ち寄ることができます。ただし、四輪バギーやカヤック、ナイトツアーなどは定員が限られるため、前日までのネット予約を強くおすすめします。
- 子連れや高齢者でも安心して楽しめる体験は?
-
体力を使わずに楽しめるアクティビティがおすすめです。
例えば、シーサー絵付け体験や星空ツアー、黒糖作り体験などは、小さなお子様から高齢の方まで楽しめます。
- 冬(12月〜2月)におすすめの海以外のアクティビティは?
-
冬場は海風が冷たく感じる日もあるため、温かいインドア施設がおすすめです。
屋内での「黒糖作り体験」「レジンアート・キャンドル作り」などに参加すれば、天候や気温を気にせず快適に宮古島を満喫できます。
とはいえやはり宮古島といえばオーシャンブルーの景色が魅力的ですので春から夏の方が楽しめました。
まとめ | 天候や好みに合わせて、宮古島の海以外のアクティビティを遊び尽くそう!
今回は、宮古島で海に入らなくても楽しめる「海以外」のアクティビティについて解説しました。
宮古島=海のイメージが強いですが、実は以下の通り天候や同行者に合わせて選べる多彩な体験が揃っています。
「せっかくの宮古島なのに雨が降ってしまった…」「同行者が泳ぐのが苦手で…」と心配する必要はまったくありません!
今回ご紹介したアクティビティを組み合わせて、宮古島でしかできない最高の思い出を作ってくださいね◎
\フォローしてね!/


